平成25年5月

左【赤猪岩神社売店】
平成25年1月に神社のそばに売店が出来たということで、訪ねてみました。
赤猪岩せんべいは、古代米と唐辛子が練りこんであるおせんべいで、素朴な味の後から辛味がきました!最近は、
県外からのお客様も増えてきたそうです。
中【喫茶KOKO】
一見普通の民家ですが、中に入るとギャラリーが!
もともとは、米子の商店街で喫茶店をされていたそうですが、現在は南部町に移転されたそうです。
昔からのお客様が今も絵の持込展示をしに来られるそうで、地域のコミュニティの場にもなっています。
右【賽の神】
この辺りでは、息子を持つ父親が、良いお嫁さんが来るようにと思いをこめて藁で馬を作るそうです。
毎年12月15日に賽の神にこの藁の馬を持って行くそうで、この日は場所を案内していただきました。

左【南部町ブルーサンダース】
20年前に野球部の冬の間の鍛える一環としてスタートした、ドッジボールだそうで、現在は
チームとして活動中。県大会で3位や、中国大会にも出場を果たしているそうです。1試合参加させてもらいましたよ!
中【カラオケ喫茶茜】
地域の方々が集まってカラオケをしておられました。皆さん持ち歌もたくさんあるようで、楽しく歌っておられました。
右【天萬神社】
この地域では古くから伝わる行事に、水無月さん・輪潜りさんといわれるものがあり、その資料や詳しいお話を伺いました。
平成24年10月放送

左【山本さん】
鳥取県猟友会の方にお会いしたのでお話を伺いました。
イノシシを獲るための罠も見せて頂きました。お土産に2~3日前に獲ったイノシシの
お肉をいただきましたよ!シンプルに焼き肉が美味しいそうです。
中【江原集会所】
この日は江原きらく会の方が集まって、いきいきサロンが開催されていました。
毎月1回、皆さんで歌ったり、ゲームをするなど地域の交流の場となっています。
右【足王神社】
足の神様として知られている神社です。案内して頂いた藤田さんは、学生時代に『足が丈夫になりますように』と
願いを込めて神社の石段をうさぎ跳びで登っていたそうです。
そのお陰で高校生の頃鳥取-米子間の駅伝で区間賞を取られたそうですよ!

左・中【キノコとり名人】
集会所で教えて頂いたキノコとり名人の福間さんの元へ。この日採ってきた松茸を見せて頂きました!
庭には福間さんが作られた蛙の置物などがありました。ご自宅には、自身が集められた骨董品の数々が、
所狭しと並んでいました。
右【桐原さん】
自然観察員をされている桐原さん、今日は雨の後の川の様子を見にこられたそうです。
この川の上流と下流では、オオサンショウウオが10匹以上見つかっているようで、
その場所に案内していただきお話を伺いました。

左【謎の石】
道端に大きな石が祀られていました。詳しく聞くために近所の方を訪ねました。
この大きな石は、通称「題目さん」と呼ばれ、病気や疫病からこの辺りにあった村を守るため祀られていたそうです。
中【もみすり】
作業中の方がおられたのでお話を伺いにお邪魔しました。昭和20年代から使っている『もみすり』をする機械だそうです。
作業場の奥には、鶏なども飼っておられました。お土産に新米を1袋もいただきました!!
右【炭焼き小屋で】
今回頂いたイノシシの肉と松茸を、炭焼き小屋でバーベキュー!!
なんとも贅沢なひと時でした。いやぁ、美味しかった。
この炭焼き小屋は5年ほど前に建てられたそうで、趣味で炭作りをしているそうです。
平成23年10月

左【法勝寺まごごろ市】
市を見つけて立ち寄ってみました。法勝寺まごごろ市には苗や野菜、お餅や加工食品など販売していましたよ。
右【店内】
この市場は農家さん方が運営されているそうです。だから毎日新鮮な野菜が並ぶんですね!

左【まこもたけ】
聞き慣れない野菜を発見。イネ科の植物で、稲の株の根元から伸びてくる植物だそうです。
南部町の耕作放棄地の解消につなげ、特産品にしようと作られているそうです。
市場のすぐ傍で作ってるそうなので行ってみました。
中【加納さん】
まこもたけを作られている加納さんです。ちょうどまこもたけの畑を草刈中でした。
右【試食】
生のまこもたけ。食べられるから食べてごらんということで、かじってみました。
思ったより軟らかくほんのりと甘みがあって美味しい!食感はアスパラと筍の中間のような感じでした。

左【長田神社】
立派な神社をみつけて石段を登って境内までやってきました。
中【堤さん】
お参りをされていた堤さんにお話を伺いました。
この神社は南北朝時代に建てられた物だそうで、江戸時代には“八幡さん”と呼び親しまれていたそうです。
それが、明治維新の頃にこの神社周辺が長田庄と呼ばれていたことから、『長田神社』と改称されたそうです。
右【鳥取県の天然記念物】
この神社のある山全体は昭和36年に県指定の天然記念物指定をされたそうです。この界隈でこれほど原始林が
残っているところは無いそうです。

左【入口さん】
法勝寺の名の由来に詳しい方が居られると聞いて、お家に案内していただきました。
右【掛け軸】
法勝寺の由来が書かれている掛け軸を見せていただきました。九条兼實(九条兼実)の書を
一部書き写した物だそうです。『近江国 田川庄 伯耆国長田庄 己上 法勝寺領』“近江国田川庄と伯耆国長田庄は法勝寺領である”という文章。
かつてこの地域は京都にあった、白河天皇が建立した「法勝寺」の領地であったそうです。

左【藤田さん】
いろんな趣味をお持ちの方が居ると聞いて尋ねてみました。
中【一里松】
街道に一里ごとに植えられた松が枯れてしまったので枯れ切ってしまう前に、作品にされたそうです。
右【水墨画】
もともとは水墨画を趣味とされていたそうで、描かれた作品が掛け軸として飾られていました。
最近は水墨画も色を入れて描かれる方が増えたそうです。

左【法勝寺電車の動力車】
この動力車を先頭として、この後ろに付随車(別名マッチ箱)を3両つけて走っていたそうです。
昔はそれでも足りないくらい満員で、米子の長砂辺りの坂にくると、乗客たちで電車を押したそうです!!
中【かつての線路】
この道がかつては法勝寺電車の線路でした。ここをまっすぐ行き、西伯病院の前を通り米子まで続いていたそうです。
右【写真】
昔の線路を撮った写真を近所の方が持ってきてくださいました。ちょうど米子から帰ってきた時の様子だそうです。

左【敬老会】
プラザ西伯へ行ってみると、ちょうど敬老会の最中でみなさんでお昼ごはんを食べておられました。
中【小谷さん】
米寿の方が居られたので話を伺ってみました。健康の秘訣は“愛”!と元気よく答えてくれました。法勝寺の魅力は
穏やかで温かな皆が居ることだそうです。
右【南部太鼓】
食事の後は南部太鼓の皆さんによるお見送りの太鼓演奏が始まりましたよ。
この太鼓は2009年から南部町に太鼓が無かったことから、地域を盛り上げる意味でも始められたそうです。
メンバーはほぼ役場の方だそうですが、誰でも参加してほしいと話されていました。
平成19年11月

左【ブルーベリー畑】
こしきのブルーベリー生産組合の皆さんが剪定の作業をしておられました。
口コミで広まった観光農園。無農薬で作った自慢のブルーベリーは皆さんに大人気とか♪収穫は6月頃という事です☆
中【梨農家】
石塚さんの梨畑におじゃましました。この梨は、平成12年に開発された新品種の「王秋」。
秋の王様ということからこの名前が付けられたそうです。味も格別!おいしかった~♪
右【味工房えぷろん】
会見虹の会の皆さんが地元でとれた梨を使ってジャム作りをしておられました。
生産者と製造者、消費者の架け橋になればという思いからこの名前を付けられたそうです。

左【柿農家】
今がちょうど収穫の時期。ということで収穫のお手伝いをさせてもらうことに。
あま~い西条柿もいただいちゃいました☆このあと皆さんと柿の種飛ばし大会で盛り上がりましたよ~♪
中【金田瓦窯跡(鳥取県指定文化財)】
窯は5.5メートル。金田で取れる良質の粘土を使って飛鳥時代の寺院の瓦を作っていたそうです。
右【天宮さん(南部町指定文化財)】
昔からこの地域の方たちは、この積み重なった岩のことを‘天宮さん’と呼び、天地を開き給う祖神の遺跡として大切に守り続けているそうです。静かに佇む姿はまるで守り神のようでした。
平成19年5月



左【天萬道標】
享保9年(1724年)に建てられた道標。「北米子道 東大山道 因幡道」と記されていたそうです。
天萬宿が設置される前から交通の要衝だったようです。
中【殿山古墳】
県内で2番目の大きさの前方後円墳。旧会見地区には古墳が多くあり古いものや大きいものが集中しているそうです。
右【赤猪岩神社】
大国主命が焼けた岩の下敷きになり命を落としたと伝えられる場所。こちらの神社にはその岩が祭ってあるそうです。



左【南部町植物無菌培養施設】
‘ふうらん’などを無菌室で人工栽培し、開花までの時期を縮める南部町バイオ生産組合として、16名で栽培をしておられます。
中【会見うめっこグループ】
もともとは老人会が作っていて梅漬けを引き継ぎ、平成10年から梅作りを始められました。町内でできた梅を使ったこだわりの梅漬け!
僕も一ついただきました○いやぁ~たまりません!!
右【会見小モザイク壁画】
子ども達と地域の方が一緒に作成したモザイク壁画の前でパチリ☆この壁画は元気な会見っ子と大自然というテーマで制作したそうです。
平成19年4月

左【法勝寺まんじゅう】
和菓子屋・松風堂さんで、おまんじゅうを試食させてもらいました。このおまんじゅう、皮に山芋の入った白いものと、しょう油の入った茶色のものがあります。甘みをおさえたあっさり味で、おいしかったです!
中【道標】
かつての出雲街道をそぞろ歩き中、道標発見…そこで出会った堤一眞さんに伺いました。上方(京都・大阪)に向かって左・右で示されているそうです。街道の歴史を再認識しました。
右【法勝寺焼 松花窯】
窯の4代目・安藤真澄さんと、跡継ぎのお嬢さん・愉理さんをたずねました。明治38年に始まった法勝寺焼の土には、大山の火山灰が用いられているそうです。初代の技法が受け継がれています。僕も陶芸体験させていただきました!

左【長命地蔵(延命地蔵)】 大きなお地蔵さんです。1800年頃、行脚僧が向かいの長寿寺の住職の施しを受け寄進したものだとか。近所にお住まいの秋山富美子さんに伺ったところ、その昔、周囲に地蔵町という町があり、参拝者やら商店やらで賑わっていたそうです。
中【生物を採る桐原さんと子どもたち】 自然観察員の桐原真希さんと地域の子ども達が、水路で生き物を採っていました。南部町には、多様な生き物が生息しているそうです。オニヤンマのヤゴ、ホタルの幼虫、どんこ(ぼっか)、かまつか…など、生き物を直接見て触れて、遊びながら学んでいるんだなぁ!
右【遊び処 城山庵】 地域の皆さんが集まる場所です。この日は、大原彰さんの職場の同僚の皆さんがされていたお茶会へお邪魔しました。そのあと、2種類のお鍋をいただいたのですが…何のお肉が入っているのかな?大原さんが罠を仕掛けて捕獲・調理したという、イノシシとタヌキのお肉と聞いて、びっくりでした!!