7月27日(月)、米子工業高等専門学校にて、伝送技術部 課長の木村が1年生約200名に出前授業を行いました。
授業では、自身も高専出身である木村からデジタルと現実世界が融合する「Society 5.0」の実現に向けて、IoT、5G、AIといった最先端技術が果たす役割について解説しました。
これらの技術を人間の「感覚器官(IoT)」「神経(5G)」「脳(AI)」に例え、それぞれの重要性をわかりやすく紹介しました。

また、最先端のシステムを動かす裏側には、機械を自ら手作りしたり、センサーに水滴がつくのを防ぐために身近な乾燥剤を活用したりといった創意工夫があることを紹介。「どのような困難にも知恵を絞り、何としても地域のために課題を解決する」という熱意と挑戦の姿勢を学生の皆様にお伝えしました。

また、同じく高専出身であるお客様サービス部の永見からは、現在担当しているお客様からの問い合わせ対応や工事手配の業務について紹介。「高専で学んだことを生かして地域に貢献できている」と実感を込めつつ、「いまの勉強はこれからの将来にきっと役立ちます」と、未来を担う後輩たちへ熱いエールを送りました。

中海テレビ放送は、今後も地域の生活インフラを支えるとともに、最新技術を通じて豊かな社会の実現に貢献してまいります。