人口減少が進む中で、自治体の行政区域にとらわれず官民が連携し、日常の暮らしに必要な生活サービスを持続的に提供する取組「地域生活圏」。
その中核を担う「民間の地域経営主体」として、鳥取県西部地域での当社の取組を前編・後編にわたってご紹介いただいています。
【前編】放送から電力まで、地域密着で生活サービスを支える
放送事業から始まり、インターネット・電話・電力・カルチャースクールまで、地域のニーズに合わせて事業を広げてきた歩みを紹介しています。中海の環境保全活動や、地域新電力「ローカルエナジー株式会社」による「エネルギーの地産地消」の取組にも触れています。
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【後編】複合的な課題に分野横断的に対応する地域密着のシンクタンク
2022年に発足した「Chukaiトライセクター・ラボ」の活動を中心に、Uターン・定住意向に関する意識調査、「市町村と連携した少子化対策検討モデル事業」、「山陰未来創造プロジェクト研究」による人材育成など、公共・民間・市民社会をつなぐ「知の地産地消」の実践を紹介しています。
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これからも、鳥取県西部地域の「民間の地域経営主体」として、持続可能な地域づくりに取り組んでまいります。
ぜひご一読ください。