新入社員研修レポート#9 延長戦! | 株式会社中海テレビ放送
新入社員研修レポート#9 延長戦!
2021/10/29

こんにちは!新入社員研修レポートです。

延長戦最後は、8月に中途入社された矢倉さんのインタビューをお届けします。

 

【質問1】研修を受ける前と受けた後で中海テレビの印象は変わりましたか?

地域の貢献度について印象が変わりました。今までは、番組を通じて中海の再生事業を頑張っているというざっくりとした印象でした。しかし、入社後の研修を受け、各部署共通して地域貢献に注力して業務をしていると肌で感じる事が出来ました。

 

【質問2】研修で一番楽しかったこと・大変だったことは何ですか?

一番楽しかった事は、営業二課での研修で、地域活性化を目的とした小学生向けの夏休みの勉強講座「なんぶ子ども仕事講座」にスタッフとして参加したことです。講座内容は、鳥取大学のロケット工学の先生が、ペットボトルロケットの製作と実験を通じて、子どもたちにロケットの原理を教えるというものでした。子どもたちと一緒になり、アクティブな行事に携われたことがすごく楽しかったです。

逆に大変だったことは、がいな祭りの事前準備(テント設置や部材搬入)と終了後の撤去作業でした。自分が思っていたより動く必要があり、日々の運動不足がたたり後日筋肉痛に襲われ、体調管理も必要だと痛感しました。

 

【質問3】中海テレビのここが好きだなっていうポイントはありますか?

研修中に関わった各部署の皆さんが、とても楽しそうに仕事をしていた雰囲気です。

 

【質問4】どうして中海テレビに入ろうと思いましたか?

地元に定住して、両親や学校の恩師、身近に住んでいる方たちに孝行したいという思いがあり、Uターンを考えていました。県外にでている友人は、メーカーの製品を作ったり、海外出張に行ったりと世界を支えている人たちが多いですが、私は自分が生まれ育った地域をまず良くしていきたいと思っています。そのため、地産地消で地域貢献をしている中海テレビで働きたいと思いました。