株式会社中海テレビ放送は、2026年7月23日(木)に開催された第52回「日本ケーブルテレビ大賞」番組アワード贈賞式において、コミュニティ部門とドキュメンタリー部門で、当社制作の2作品が「新人優秀賞」と「新人奨励賞」を受賞しました。

一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟が主催する番組アワードは、地域密着や地域貢献の観点を踏まえ、優れた番組を顕彰し制作者を讃えることを目的としています。今年は全国のケーブルテレビ局から寄せられた224本の応募作品の中から、当社の制作した『報道特別番組「日野橋のあり方を考える」』がコミュニティ部門の新人優秀賞に、『Chukaiスペシャル 風をめぐる想い ~再エネで揺れるまち~』がドキュメンタリー部門の新人奨励賞に選出され、新人賞対象枠にて見事2部門での受賞を果たしました。なお、この度の受賞を受け、下記の日程で受賞2作品を続けて1時間30分枠で再放送いたします。
中海テレビ放送は、今後も地域に根差したコンテンツ制作に真摯に取り組み、地域の今を見つめ、多くの人々に情報を届ける地域メディアとして一層の制作力向上を目指してまいります。
【受賞作品の概要】

■コミュニティ部門 新人優秀賞
メディア創造本部報道制作部 制作課 柴 宗摩(ディレクター)
番組名:『報道特別番組「日野橋のあり方を考える」』
番組尺:60分
あらすじ:鳥取県米子市の日野川にかかる国登録有形文化財「日野橋」。架橋から100年を経て老朽化が進み、自治体や市民による検討委員会で存廃の議論が交わされました。番組では、有識者や周辺住民を交え、日野橋の歴史や他県の事例を取材した映像をもとに、今後のあり方や活用方法について深く討論しています。

■ドキュメンタリー部門 新人奨励賞
メディア創造本部報道制作部 報道課 中田 智也(ディレクター)
番組名:『Chukaiスペシャル 風をめぐる想い ~再エネで揺れるまち~』
番組尺:29分
あらすじ:鳥取県西部で浮上した世界最大級の風力発電計画。景観や環境への不安から建設予定地の3町長が反対を表明する一方、過疎地では売電収入による地域活性化を望む切実な声も上がっています。国策を進める事業者と自治体、そして賛否に揺れる住民の姿を通し、再生可能エネルギーという大義のもとで地域が直面する分断と葛藤の行方を追ったドキュメンタリーです。
【再放送のお知らせ】
放送日時:①2026年8月1日(土)17:00~18:30 ②2026年8月2日(日)7:00~8:30
放送チャンネル:中海チャンネル121(121ch)
【第52回日本ケーブルテレビ大賞 番組アワード】
https://www.catv-jcta.jp/p/award/2026/index.html