CROSS TALK 2025

PHASE. 1
「使命・感謝・挑戦」が、全ての原点

〜社員の意志を尊重し、
ジョブローテーションで個人の可能性を最大限に引き出す〜

拜藤
はじめに、当社は放送・通信・エネルギー・地域シンクタンク・カルチャーセンターなどの事業を展開するために様々な部署があります。必要とされる力と、どのような人が向いているか教えていただけますか。
社長
わが社の事業は多岐にわたるので、多様な人財が集まって成り立っています。そのため、個性は大切ですが全員で共通する価値観が重要になります。それが、「使命」「感謝」「挑戦」です。「使命」を胸に仕事と向き合い、加入者の皆様、共に働く仲間、さらに家族や友人といった大切な人たちに支えられていることに「感謝」する。それをパワーの源として何事にも「挑戦」する。そのような人が、すべての部署で必要と言えるでしょう。
野間
営業部の私には、具体的にどのような力が求められるのでしょうか。
社長
営業職はコミュニケーションがベースなので、人が好きで傾聴力と共感力がある人が向いていると思います。また、将来的に管理業務の仕事に携わるようになると、洞察力と観察力、それに加えて俯瞰した分析力で課題を解決していく力も大切ですね。
岡田
報道制作部や技術部は、どうでしょうか。
社長
メディアの部署は、誠実さと正義感が肝要です。そして地域の様子を伝える仕事なので、やはり地域愛にあふれた人が向いています。番組制作は「ものづくり」が好きであることが大前提となり、創造力が必要になります。技術の部署ならば、マネージメント力と分析力が大切ですね。自分の知見やネットワークを総合しながら、大小の課題を周囲の人と一緒に解決していくのでコミュニケーション力も不可欠です。知的好奇心が旺盛で、自分の知らないことを知りたくなる。そんな想いがあると仕事も面白くなります。
南前
地域創造本部の仕事で、大切にしなければならないことも教えてください。
社長
地域づくりには、探究心がある人が向いていると思います。もちろん、地域への愛は当然です。わが社の社員には、様々な能力に長けた人が大勢いますが、どの部署でも必要になるのは人から信頼されるトータルな「人間力」。そしてもう一つ、他者への思いやりを持って行動する「利他の精神」も大切だと思っています。
山本
今の話を聞いて、自己分析をしてどのように成長するか改めて考える良い機会となりました。
拜藤
当社はジョブローテーションを導入しています。私はまだ報道制作部しか経験していませんが、これからどの部署になってもがんばろうと思いました。ところで、当社は開局36年目を迎えました。社長は開局と同時に入社されましたが、「会社が変わったな」と実感されるのはどんな点ですか?
社長
かつては、比較的経営層の号令で仕事に取り組むことが多かったと思いますが、今は社員の皆さんの意志で着手することが多くなりました。社員の皆さんが自主的にプロジェクトに携わっていただいてますが、これだけ多くのプロジェクトを推進している会社は稀だと思います。
山本
その変化は、いつ頃から感じられましたか?おっしゃる通り、当社では一人ひとりの意見を聞いてもらえて、「こうしよう」と声を上げれば実行できたり改善できます。まだ入社2年目なので、いつからこのような社風なのか気になります。
社長
そうですね。前社長も前々社長も、社員の話に耳を傾けてくださる方でした。先代たちの想いは今も受け継がれています。元々社員の意見を取り入れる会社でしたが、近年更に加速しているかもしれませんね。計画と実行を分けないということも大切にしているからだと思います。
[未来創造本部 営業部 営業一課] 野間 嵩央 [未来創造本部 営業部 営業一課] 野間 嵩央
[未来創造本部 営業部 営業一課] 山本 あかり [未来創造本部 営業部 営業一課] 山本 あかり
CROSS TALK

PHASE. 2
「地域のため、社員のため、そして未来のため」、新社屋という決意

〜顔の見える環境が、新たなパフォーマンスを生む。
「働き方改革」で加速する、ワクワクする組織づくり〜

野間
トーンアップが進み、誰もが意見を言えてすぐに対応してもらえる事に驚きを感じます。意思決定をする管理職の方や社長は、次々と持ち上がるプロジェクト案件にどう対応されているのですか?
社長
わが社は、地元の皆様のおかげで設立でき今日まで育ててくださったのも地元の皆様です。そのような成り立ちなので、日々迷うことばかりですが基本的に「地域のためになるのか?」、また「一緒に働いてくださる社員スタッフのためになるのか?」も判断軸としています。それからもう一つ、私が退いた後も会社が継続していくために、経営者として「今ではなく未来にとってどうか」を熟考して決断しています。そういう意味では、新しい社屋を建てることは随分と悩み、前社長と検討を開始し12年余りをかけて設計を完成させました。
南前
2026年新社屋が完成しました。改めて建設の背景や思いをお聞かせください。
社長
今までは部署が分散していたので、新社屋を建てる際は社員の皆さんの顔が一堂に見える職場環境にしたいと思いました。これまでのモニター越しの会話ではなく日常的に顔を合わせられる場がほしかった。でも、何より大切なのはハードではなく皆さんの働き方です。そこで「働き方改革プロジェクト」を立ち上げ議論を重ねていただきました。地域のお役に立つためにも、社員スタッフの皆さんが生き生きワクワクとした気分でこれまで以上のパフォーマンスで働けることが大事だと思っています。
拜藤
地域の皆様と顔を合わせ、一緒に働く仲間と顔を合わせ、感謝をもって仕事をする。それが、当社の大切にしていることだと新社屋の広いワンフロアから感じられます。
南前
本当にそうですね。これまで以上に社員の方々と顔を合わせることができるので、がんばり甲斐があります。入社してすぐ、新社屋完成の瞬間に出会えるなんてすごいことです。
CROSS TALK

PHASE. 3
「まずはやってみる」が成長を加速させる

〜若手と中堅の情熱に隔たりはない。
経験値に合わせた“学ぶ機会”でバックアップ〜

拜藤
ここからは、働き方をテーマにお話を伺いたいと思います。
野間
開局した36年前と今の世の中では、価値観が大きく変わっています。その中で、長年勤務している中堅世代と今の若手世代の働き方をどのように評価されていますか?
社長
昔も今も本質的な価値観は、変わってないと思います。わが社に入社頂く皆さんは地域への熱い想いをもっておられます。中堅と若手の気持ちにあまり隔たりがなくとても良い雰囲気だと思っています。変化といえば、年間の休日が増え、福利厚生も充実して働き方も以前とは変わりました。しかし、皆さんには変わらない熱量で知恵をもって効率的に働いてもらっています。
野間
私の中で仕事の量と質のバランスが分からなくて、限られた時間の中で仕事の質を高めるのは難しいと思っていました。今のお答えから、自分がなぜ働いているのかその原点を改めて見直すことの重要性を感じました。ありがとうございました。
社長
私の経験談ですが、昔の仕事のやり方は、まずはやってみるだったので、後になってその仕事の意味、重要さを知って、ようやく納得することが多々ありました。今の時代は取り組みの前に、まず目的や意味を説明することが大切だと思います。ただ1人の先輩として伝えておきたいのは、「後で分かる」場合もあるということ。「時にはまずやってみる。」それを頭の隅に置いておくと、思わぬ成果を感じられることもあるかも知れません。
野間
自分が成長する上で、経験値の大切さを理解することできました。会社が発展するためにも、社員の成長と経験の蓄積は大きな要素だと思います。社長は社員教育や研修に対してどのようにお考えですか。
社長
「社員教育」という言葉はあまり好きではなくて、なぜなら「教育」と言うと一方的に教える感じがあります。大切な事は自ら学ぶ機会をつくることだと思います。研修は、階層別研修などを積極的に取り入れています。また、「山陰未来創造プロジェクト」など志を同じくする他社と共同研究を行う場も設けています。社員の皆さんが成長できるよう、今後も様々な場面で学びの機会を設けていく予定です。
[メディア創造本部 報道制作部 報道課] 拜藤 真梨
[メディア創造本部 報道制作部 報道課] 拜藤 真梨
[地域創造本部 地域づくり推進部 コムスク事業課] 南前 美吹
[地域創造本部 地域づくり推進部 コムスク事業課] 南前 美吹
CROSS TALK

PHASE. 4
仕事と私生活は「掛け算」で「0から1」を生み出す経験が、宝物になる

〜質の高い休息と「外を見る経験」が仕事の質を高める。
成長を促すセルフマネジメントの重要性〜

野間
社長が入社された頃の経験から、やっておけば良かったことや仕事の質を高めるためにベースとなる情報があれば教えてください。
社長
開局前は加入者0人で何も見本がない、まったく白紙の段階でした。しかし、今の私にとって「0から1を生み出す」経験は、かけがえのない宝物になっています。皆さんも新しい事業で「0を1にする」ことを、ぜひ体験してほしいと思います。若い頃にやっておけば良かったことは、もっと外を見る経験です。海外を視野に、言葉をもう少し勉強しておきたかった。今はAIが進化しているので、海外の情報を得ることや外国語を理解することもハードルは下がりました。それでも、やはり自分の目で見て、耳で聞いて知識を得ることは重要です。外国にも友だちをつくることも心がけてみてください。
岡田
私も海外に行ったとき、現地の人と目を見て会話をしたり、街を歩いて文化を感じたり、事前の情報と違うところを見つけたりして、実際に体験することが大切だと思いました。少し話が前後しますが、当社のワークライフバランスを意識した働き方についてどのようにお考えですか?
社長
ワークライフバランスを重んじる理由の一つは、仕事のためにもプライベートを充実させる必要があるからです。また、仕事以外の人とのコミュニケーションの時間も有意義です。以前と違って、今は限られた時間しか会社に居ないので、自分で成長するセルフマネジメントが不可欠です。仕事をとるか、生活をとるかではなく、掛け算でどのように両立するかが大切です。社員の成長が会社の成長ですから、会社としても仕事以外の時間も充実するようサポートしていきたいと思っています。
岡田
ワークライフバランスには「仕事ばかりしないで、もっと休もうよ」というイメージがありました。確かに休暇のときの経験は、仕事にいきています。そういう意味で社長は休暇のとき、どのような過ごし方をされているのですか。
社長
家庭では愛犬と遊ぶのが充実した時間かなぁ。あとはプライベートでも友だちや同級生と会っています。NPOのボランティアや障がい者スポーツなどの社会活動、地元のJリーグクラブ「ガイナーレ鳥取」の応援もリフレッシュになります。自分たちでイベントを企画したりすることでモチベーションも高くなります。
岡田
うらやましい過ごし方です。
山本
もう一度、自分の人生をどう生きるのかまた会社の中でどのようにやっていくのか考えてみたいと思いました。
CROSS TALK

PHASE. 5
地域に根ざした企業のミッション

〜単なる偶然ではなく会うべきして出会った。
だからこそ大切にする「生の声」〜

的場
社外では社会活動をして、社内では社長の仕事があって家庭も同級生も大事にして、いつお休みするのか私と同じ24時間なのだろうかと思いました。社内外を問わず色々な方々と交流をされて、多くの方と良い関係を築くために実践していることがあれば教えてください。
社長
20代の頃に先輩から「出会った人との縁を大切にしなさい」と教えていただき、それが今でも胸にあります。皆さんとも偶然に会ったわけではなく、出会うべきして出会ったので大切にしたいです。おかげさまで、素晴らしい人との出会いが多くありました。私にとって一番の自慢は素晴らしい人たち、上司や先輩、後輩、社員の皆さん、そして友だちと出会ったことです。
的場
ありがとうございます。出会った人を大切にされ、それが相手にも伝わっているからこれほどまで人の輪が広がっているのだと感じました。私も教えていただいたことを意識して取り組んでいきます。
南前
先ほど出会いの話がありましたが、会社のイベントで来場された方々に積極的に話しかけておられる社長の姿が印象的でした。そのような姿勢をとられるようになったきっかけや理想の人物像をお聞きしたいです。
社長
「お客様感謝デー」などで、若い時に担当したお客様に話しかけてもらうと嬉しいですね。中には、わが社のサービスに複数加入していることを誇らしげに話してくださる方もいて本当に感謝の気持ちが湧き上がってきます。それが嬉しくて、「お客様感謝デー」の日は温かな気持ちになります。
南前
私も入社した頃、お客様に「全部のサービスに入っているよ」と言われて、同じように嬉しくなったことがあります。社長はどんな人になりたいと思われていますか。
社長
高校の卒業アルバムの寄せ書きに書いたのが「いざという時にお役に立ちます」という言葉で、それが私の10代からの理想です。今日は証拠に卒業アルバムを持ってきたので後で見てください(笑)。今まさに社員の皆さんと一緒に、人のお役に立てる事業に携わっていることが実感出来ているので幸せです。もっともっとお役に立てるよう頑張りましょう。
的場
私も「人に喜んでもらいたい」という気持ちで仕事をしているので、それをすごく実感できる部署で働けることが嬉しいです。
岡田
街でインタビューをしていると、「コムスク(※中海テレビ放送が運営しているカルチャースクール)に入っているんですよ」と地元の方々が楽しそうに話しかけてくださり、嬉しい気持ちで取材をしています。私は報道部で日々、鳥取県西部の話題を取材していますが、社長は世の中や地域の動きをどのように収集しておられますか?
社長
新聞やインターネットで情報を得ることもありますが、実際に足を運んだ訪問先で見聞きしたことを大切にしています。ケーブルテレビ関連の会社やサッカークラブなど、様々な業界の皆様から直接に話を聞いています。地元の情報は、所属している経済同友会の皆様から、特に経済情報や生の声を得ています。毎日活用しているのが、中海テレビ放送のニュースです。地元の皆様はもちろん、他県からの転勤族の方々が「地域の情報を得るには欠かせない情報源」と言ってくださっています。
岡田
ニュースを制作する部署として誇らしくなりました。取材をしていると、既存の情報だけでは得られない発見があるので、実際に話してみることが大事だと思っています。
的場
ニュースはそこでしか聞けない生の声を拾い、そこから新しい情報も引き出せるんですね。今日では多様な方法で色々な人が情報を発信しています。その中にあって物事を判断する際に大事にされていることがありますでしょうか。
社長
情報発信する人の想いが大事です。世の中のため人のためになると応援しているのか、悪意を持って誰かをおとしめようとしているのか。人は人を傷付けてはいけない。情報発信の判断は、それを軸にしています。
的場
判断するときに、ご自身の個人としての判断と社長としての判断にズレがある場合もありますか?
社長
それは、ゼロではないですね。個人としての考えと、立場としての考えは必ずしもイコールではないことは時々あります。そのとき、どう折り合いをつけるのか。「ゼロか1」「白か黒」ではなく、その間にあるものや白黒のグラデーションの中に正解が潜んでいることもあります。そこを毎日見つけ出しながら一歩ずつ前進していくことが重要だと思います。
的場
これまで私は「ゼロか1」で考えることが多かったので、折り合いを付けながら自分なりの正解を見つけて仕事をすることが大切だなと思いました。ありがとうございます。
[メディア創造本部 編成部 広告営業課] 的場 悠芽
[メディア創造本部 編成部 広告営業課] 的場 悠芽
[メディア創造本部 報道制作部 報道課] 岡田 公多
[メディア創造本部 報道制作部 報道課] 岡田 公多
CROSS TALK

PHASE. 6
入社後の忘れられないエピソード

〜嬉しい出会いと声援に湧き上がる。
「地域の役に立ちたい」という恩返しの気持ち〜

社長
この機会に、みなさんが入社してこれまで印象に残っていることを聞かせてください。仕事だけでなくてもいいですよ。
的場
私が一番感じているのは、人の温かさとつながりです。就職を機に山陰に来て、知り合いもいない中、クライアントの方やお客様が分からないことを親切に教えてくださいます。先日、「山陰の冬は初めてです」と言うと、「雪道で車を運転するときはこうするんだよ」とアドバイスしてくださいました。そんな温かさをいただき地域の方々のお役に立ちたい気持ちがより一層高まっています。
岡田
市町村の特集番組を制作するとき、伯耆町立溝口小学校の保護者の方々が9年振りに町民運動会を復活させる取り組みを紹介したことがありました。地域の人たちにフォーカスして伝えることに、ケーブルテレビの使命感を感じています。普段の取材でも「番組を見ているよ。この間、営業さんにも会ったよ」と言ってくださり地域に根ざした会社であることを実感しています。
拜藤
私も地域の人との距離がすごく近いと感じています。「コムコムスタジオ」のMCをするようになり、取材先で初めて会った方から「はいとうさ~ん!」と声をかけてもらう機会が増えました。もちつき大会を取材した時も「いつも見ているよ。会社に帰ったら編集とか大変だろうから、お餅を食べていってね」と声をかけていただきました。フランクに話しかけてくださる地域の方が多くて、嬉しさと同時にテレビに出る責任感も感じています。
山本
成長させてもらえる場面がたくさんあります。私は、営業部なのでお客様と接することが多く、感謝されると良かったなと感じます。逆に、お客様から課題点を聞くこともあり自分としても会社としても、どうすれば良くなるのか考えることも勉強になります。また、職場の先輩方が生き生きと働いている姿がとても印象的です。1人ひとりが個性を持ちながらも、同じ目標に向かって一緒に頑張り、ビジョンを持って行動している。その姿に日々刺激をもらっています。私も自分の意志と考えを大切にしながら、充実した毎日を送りたいと思っています。
野間
自分は兵庫県出身で入社を決めたときは、初めての土地なので漠然とした不安だらけで一人暮らしも心配していました。それが、地域の皆様に温かく迎えられ、先輩社員の方々にも支えてもらい本当にありがたい環境に感謝しています。営業でお客様に会うと最初は「何でこの地域に来たの?」とよく聞かれます。地域を良くしたい想いを伝えると納得してもらえ、サービスの説明だけでなく、どうしたら街がもっと住みやすくなるか、まちづくりのニーズまで聞ける機会が多くあり、貴重な経験だと思っています。会社の環境も良く、新入社員がやらせてもらえないような仕事も任せてもらえて、友だちに話すとよく驚かれます。経験値という面でも、この街に来て良かったなぁと思います。
南前
私も人のつながりをとても感じています。先日、Chukaiコムコムスクエアに通う受講生のみなさんの発表会がありました。社員の皆さんをはじめ、これまでつながりのあった方々や裏方で動いてくださった方々にもお越しいただき、「楽しかったよ」と声をかけていただきました。また、観客の方も一緒にステージを見ながら踊っておられる一体感にあふれた空間が素敵で、こうした仕事に携われることを嬉しく感じました。もっと、この空間を広げていきたいと思いました。
CROSS TALK

PHASE. 7
CROSS TALK 2026アフター

〜偶然ではない「必然の出会い」を大切に、
地域をつなぐ 未来へつなげる〜

拜藤
皆さんありがとうございました。では最後に、今日のクロストークの感想をお願いします。
岡田
最初は緊張していましたが、プライベートな話も含めて社長を身近に感じることができました。これからも、精一杯がんばりますのでよろしくお願いします。
山本
このような貴重な機会をいただきありがとうございました。皆さんがどのようなことを考えていらっしゃるのかを知ることができました。これからの長い人生を皆さんと一緒に努力しながら、楽しく過ごしていきたいと思います。
南前
社長が「自分の自慢は周りの人」と言われたことがとても印象に残りました。私も周りに大好きな方々がたくさんいて、年齢を重ねていったとき社長のように「自分の自慢は周りの人」と言えるように感謝を忘れないようにしていきたいです。
的場
皆さん、今日は本当にありがとうございました。皆さんの真剣な発言、そして地域への熱い想いを聞けて、大変嬉しく、そして感動しました。「使命」「感謝」「挑戦」という言葉が、皆さんのお話から何度も出てきましたが、まさにそれが中海テレビ放送の根幹をなす大切な価値観です。今日の皆さんのお話は、私自身の初心を思い起こさせるものでもありました。皆さんと語り合ったビジョンを、有言実行し、これからも地域のために共に進んでいきたいと考えています。皆さんの今後の活躍に期待しています。
野間
入社前の面接の時の気持ちを思い出しました。入社から1年が経ち、ぼやけてくる意志もあったのですが、皆さんと話すことで鮮明になったこともあり良い機会になりました。これからも「鳥取県西部はすばらしい」と言ってもらえるような会社や地域にしていきたいと思います。今以上にがんばって行きます。
拜藤
私も採用面談で「本当に面接?」と思うくらい、社長と楽しく話せたことを思い出しました。今日も楽しくて、社員一人ひとりを見てもらっていることが伝わってきて嬉しかったです。今後も地域の人や一緒に働いている人のことを考えて、未来に向かって働いていけたらと思います。
社長
歳をとると涙もろくなりますが、今日も皆さんの感想を聞いて感動しました。皆さんが日々奮闘し、言動一致で行動されていることが伝わってきました。偶然ではない必然的に出会った皆さんとのご縁を大切に、この地域の方々のために力を合わせて歩んで行けると改めて確信しました。これからも、ミッションステートメント「地域をつなぐ未来へつなげる」を合言葉に頑張りましょう!ありがとうございました。
CROSS TALK
加藤 典裕(かとう のりひろ)
鳥取県米子市出身
【1989年入社】   代表取締役社長
拜藤 真梨(はいとう まり)
鳥取県米子市出身
【2024年入社】   メディア創造本部 報道制作部 報道課
山本 あかり(やまもと あかり)
島根県松江市出身
【2024年入社】   未来創造本部 営業部 営業一課
野間 嵩央(のま たかひろ)
兵庫県たつの市出身
【2025年入社】   未来創造本部 営業部 営業一課
的場 悠芽(まとば ゆめ)
広島県広島市出身
【2025年入社】   メディア創造本部 編成部 広告営業課
南前 美吹(みなみまえ いぶき)
鳥取県境港市出身
【2025年入社】   地域創造本部 地域づくり推進部
コムスク事業課
岡田 公多(おかだ こうた)
鳥取県米子市出身
【2025年入社】   メディア創造本部 報道制作部 報道課