立候補者アンケート

米子市議会議員選挙2026年6月

中海テレビ放送独自のアンケート調査結果を届け出順に掲載しています。

立候補者の顔写真をクリックするとプロフィールが表示されます。

※候補者の回答は原則そのまま掲載しています。

優先的に取り組みたい政策

Q1
あなたが優先的に取り組みたい政策は何ですか?(3つまで該当に☑)
Q1
あなたが優先的に取り組みたい政策は何ですか?(3つまで該当に☑)

松田 真哉

公共交通の利便性向上 公共施設の再編・長寿命化 議会改革

田村 謙介

経済対策・企業誘致 観光振興 行政・地域のデジタル化(DX)の推進

野口 晃

防災・減災対策(災害に強いまちづくり) 高齢者福祉・介護予防対策 子育て支援

小枝 桃子

防災・減災対策(災害に強いまちづくり) 子育て支援 議会改革

塚田 佳充

高齢者福祉・介護予防対策 教育の充実・学校施設の整備 公共交通の利便性向上

渡邉 穣爾

防災・減災対策(災害に強いまちづくり) 公共交通の利便性向上 物価高対策

鷲尾 一樹

防災・減災対策(災害に強いまちづくり) 高齢者福祉・介護予防対策 経済対策・企業誘致

𠮷岡 古都

健康づくり・医療体制の充実 人口減少対策 行財政改革

伊藤 ひろえ

高齢者福祉・介護予防対策 子育て支援 若者支援

加藤 彰

高齢者福祉・介護予防対策 若者支援 行政・地域のデジタル化(DX)の推進

森谷 司

人口減少対策 教育の充実・学校施設の整備 観光振興
公明

今城 雅子

防災・減災対策(災害に強いまちづくり) 高齢者福祉・介護予防対策 子育て支援
自民

西野 太一

教育の充実・学校施設の整備 経済対策・企業誘致 公共交通の利便性向上
公明

津田 幸一

防災・減災対策(災害に強いまちづくり) 高齢者福祉・介護予防対策 公共交通の利便性向上
参政

三木 三枝

教育の充実・学校施設の整備 経済対策・企業誘致 議会改革
共産

錦織 陽子

高齢者福祉・介護予防対策 若者支援 脱炭素・環境エネルギー対策
自民

岡田 啓介

人口減少対策 中心市街地の活性化 公共施設の再編・長寿命化

門脇 由

子育て支援 教育の充実・学校施設の整備 議会改革
共産

又野 史朗

健康づくり・医療体制の充実 人口減少対策 郊外地域の活性化

大下 哲治

高齢者福祉・介護予防対策 子育て支援 人・地域の繋がりの再構築
公明

徳田 博文

子育て支援 教育の充実・学校施設の整備 経済対策・企業誘致

森田 悟史

防災・減災対策(災害に強いまちづくり) 子育て支援 教育の充実・学校施設の整備

渡邉 洋介

健康づくり・医療体制の充実 教育の充実・学校施設の整備 中心市街地の活性化

中田 利幸

高齢者福祉・介護予防対策 教育の充実・学校施設の整備 公共交通の利便性向上

前島 秀

高齢者福祉・介護予防対策 子育て支援 教育の充実・学校施設の整備
公明

矢田貝 香織

防災・減災対策(災害に強いまちづくり) 高齢者福祉・介護予防対策 若者支援
維新

國頭 靖

子育て支援 経済対策・企業誘致 行財政改革

矢倉 通宏

教育の充実・学校施設の整備 経済対策・企業誘致 公共交通の利便性向上

新井 章太

人口減少対策 観光振興 行財政改革

「歩いて楽しいまちづくり」に必要な施策

Q2
米子駅南口の開発や公共交通の整備など、いわゆる「歩いて楽しいまちづくり」について、どのような施策が必要だと考えますか。(150字以内)
Q2
米子駅南口の開発や公共交通の整備など、いわゆる「歩いて楽しいまちづくり」について、どのような施策が必要だと考えますか。(150字以内)

松田 真哉

「歩いて楽しいまちづくり」という市長の政策自体を理解できない。特に駅前通り3車線化には反対や不安の声が多く、市民が望まない事業に税金を投入すべきではない。私は税金の使い方を厳しくチェックし、公共交通の充実や子育て、福祉、防災など、市民生活に直結する施策を優先すべきだと考える。

田村 謙介

これまで市議会定例会において、駅前通りいちょう並木と下町白壁土蔵群、米子彫刻ロード作品群のライトアップを提案している。また以前から提案してきた米子城跡登城路の手すり、常夜灯については現在、整備が進みつつあり、QRコードによるスタンプラリーなどが実現すれば、昼夜問わず歩いて楽しい米子市になると思う。

野口 晃

米子駅南口開発と駅前3車線化には断固反対です。歩いて楽しい街づくりは費用対効果が不明確であり反対です。東京の電車に相当するのは米子ではバスであり、駅前偏重ではなく公共交通全体の抜本的見直しが必要と考えます。自動運転バスは住民訴訟を提訴しています(令和8年(行ウ)第1号)。

小枝 桃子

米子駅南口の整備は、ハード整備だけでなく「歩きたくなる理由づくり」が必要。公共交通、子育て世代や高齢者の移動支援、商店・イベント・デジタルツールをつなぎ、人が自然に集まる構造を目指すべきと考える。

塚田 佳充

10年、20年先の米子市を見据え人口減少、1家庭あたりの自動車所有台数などを考慮し、公共交通を充実させ複合的な施策が必要だと思う。

渡邉 穣爾

公共交通は全市的に、だんだんバスが運行される見込みであり利便性が向上する。駅南口については、JR貨物の所有する土地の利活用について協議しできれば開発に取り組み、今後大谷町・陰田町の道路の拡幅も必要と考えている。

鷲尾 一樹

「歩いて楽しいまちづくり」にはまずは行きたくなる目的(場所や店)歩きたくなる理由があるかが重要になると思います。空き店舗を活用したチャレンジショップ、キッチンカーなど目的地を作ることが必要だと考えます。

𠮷岡 古都

これ以上のハード整備をする前に、夏は全国トップクラスの暑さで冬は積雪のある米子市に合ったまちの在り方を改めて市民と一緒に考える必要がある。

伊藤 ひろえ

駅南口を起点に、高齢者や子どもが安全に歩ける歩道整備とバリアフリー化を徹底します。さらに、コミュニティバスの路線拡充や利便性向上を図り、マイカーに頼らなくても「移動する楽しみ」が持てる公共交通網を構築します。市民の健康増進と地域経済の活性化が両立する、持続可能なまち歩きを推進します

加藤 彰

学会や医療団体などの多くの来訪者が宿泊できるような大型ホテル開発やコンベンションとの一体拠点を核として展開する駅南周辺開発。JRや鳥医大との連携も必要。それが賑わい創出となり産業振興や経済発展、公共交通の利便性向上、まちなか活性化、歩いて楽しいまちへつながる。多様な効果も考えながら推進する必要あり。

森谷 司

にぎわいの中心は子どもたち、若者が集える居場所、空間がまず必要。「歩いて楽しいまち」を考えると、見て・聞いて・触れて・食べての5感で楽しめる文化的商業的環境の整備が必要と考えます。
公明

今城 雅子

米子駅周辺エリアだけではなく、市内の商業施設・病院・公共施設など目的となる拠点で「歩きやすい」ことが大切。そのために、拠点となる施設等を結ぶ交通体系の整備や、南部地域から中心市街地へのアクセスの整備など、「歩いて楽しいまちになるための交通基盤整備」
自民

西野 太一

令和8年3月議会でも提案した、駅前文化ホール前広場への巨大屋根設置を進めます。スケートボード施設やダンスステージ、大型スクリーンを設置し、スポーツイベント時にはパブリックビューイングで多世代が集い、賑わう広場を目指します。
公明

津田 幸一

米子駅南口の開発では、米子アリーナまでの動線上に飲食店や憩いの場を整備し、歩いても車でも楽しめる空間づくりが必要。また、郊外から米子駅へのバスや鉄道の利便性向上を図り、誰もが利用しやすい公共交通ネットワークの充実を進めるべきと考える。
参政

三木 三枝

単に道路や施設を整備するだけでなく、人が集まり、商店街や地域経済が元気になるまちづくりが大切です。歩道や公共交通を使いやすくするとともに、市民や事業者の声を聞きながら、民間の力も活かしてにぎわいを生み出していくことが必要だと考えます。
共産

錦織 陽子

国のすすめる官民連携の「まちなかウォーカブル推進プログラム」をそのまま米子市に焼き直したもので、市民の評判は大変悪く不公平感がある。駅前通り3車線化は中止すること。公共交通の活用と共に自治会の移動支援、福祉有償輸送等に対する支援を強化するなど、きめ細やかな交通弱者対策をすすめること。
自民

岡田 啓介

中心市街地の人口増加策、民間開発が行われる為の基盤整備 、公共交通機関の持続可能性を高める施策

門脇 由

「歩いて楽しいまちづくり」自体を見直す必要があると考えます。一見聞こえは良いですが、これは言い方を変えれば「駅周辺の再開発」です。米子駅南口や角盤町周辺などが整備されましたが、果たしてそれによって行き交う人が増えたでしょうか。市の事業はすべて税金です。これ以上不要な支出をすべきではありません。
共産

又野 史朗

米子市の進める「歩いて楽しいまちづくり」は中心市街地での施策ばかりで、郊外への展開がない。車が無くても移動に不便がないように、公共交通機関の充実を図り、米子境港間高規格道路など無駄な道路整備を無くすことが必要。

大下 哲治

ベンチや日よけを配した憩いの空間、竹灯りのライトアップといった非日常の仕掛けの創出。さらに、バスやシェアサイクル等と心地よくつながる移動環境を整え、日常に「快適な空間」と「歩く目的地」をセットで用意することで、市民が歩く楽しさを実感し、自然と歩きたくなる施策が必要だと考えます。
公明

徳田 博文

たどり着くまでの交通手段、いわゆる公共交通機関の充実が必要

森田 悟史

エリア全体のビジョンを策定した上で、市民の皆様にわかりやすく伝えることが重要だと思います。その上で、ハード整備は一定程度進んできましたので、今後はソフト施策の充実が重要です。規制緩和や新たな支援制度などを活用し、民間の皆さまが力を最大限発揮できる環境を整えていくことが必要だと考えています。

渡邉 洋介

「歩行者が主役」のまちづくりに向け、対象エリアをコンパクトに絞り込み、どこに市民が集うべきかという拠点を再検討する必要があります。既存の街なかへ賑わいを集約し、公共交通の最適化と歩行圏の整備を密に連動させる施策が不可欠です。実務的な視点で投資を最適化し、持続可能なまちをスピード感を持って実現します。

中田 利幸

歩きたくなる魅力の連続性や多目的の集積、あるいは歩いて行くほうが結果として便利、公共交通を上手く活用したほうが経済的といった歩行空間のつくりを如何に形成するかが必要。そのための出店促進策や補助制度、行政・事業者・住民の理解と連携によるエリア形成と交通結節のマッチングが必要。

前島 秀

建物の整備ばかりではなく、民間や地域が主役となる「にぎわいの場づくり」への継続支援が必要です。私自身、皆生温泉等の地域活動やイベントの企画・運営に深く関わる中で、官民連携の重要性を痛感してきました。現役世代や子どもたちが日常的に歩きたくなる空間と、誰もが移動しやすい交通網の再編を推進します。
公明

矢田貝 香織

歩いて楽しいと感じる要素は人それぞれ。フレイル・健康対策として推進するのか、賑わい創出なのか、現状は混迷している。「歩いて楽しいまちづくり」は広義である。「歩いて楽しいまち」となるために、①楽しくなるスポットの整備・充実と、②公共交通・自転車などの移動手段の充実を急ぐ必要があると考えます。
維新

國頭 靖

公共交通の整備は待ったなしの課題

矢倉 通宏

まず米子の玄関である「がいなロード」の両サイドに活気のある屋台や土産物屋を配置し有効活用する。それに続く南口は山陰らしい複合施設等を連立させ、「歩いて楽しい」街にする。

新井 章太

米子駅南口については、まずは人の流れを作るため、土地利用の緩和に伴い、ホテルなどの集客施設を誘致。南口からホテルなどへ向かう観光客・宿泊客の増加に応じて、ほこみち指定のめぐみ通りでのキッチンカー出店・イベント利用を促進。

防災対策

Q3
全国で発生している災害の激甚化に備えるために、今後さらなる防災対策は何が必要だと考えますか。(150字以内)
Q3
全国で発生している災害の激甚化に備えるために、今後さらなる防災対策は何が必要だと考えますか。(150字以内)

松田 真哉

防災インフラの維持・強化と避難路の確保が重要だ。特に駅前通りは医大へ直結する防災道路であり、緊急輸送道路や避難路としての役割を担っている。市が進める駅前通り3車線化は防災対策を後退させる政策であり絶対にするべきではない。上下水道の老朽化対策など市民の命を守る対策を優先すべきだ。

田村 謙介

災害の種類、場所によって必要な対策は大きく異なるため、ハザードマップの被災予想家屋に対して具体的な注意喚起と、避難先への移動手段、支援の必要性などについて、自治体の積極的な関与が必要。要保護者については情報収集が進められているが、データ更新に課題が残っており、地域との連携強化のためデジタル化が必要。

野口 晃

令和8年1月6日の地震は布部断層の東端付近で発生し、その一部のみが活動した可能性が指摘されています。残りの区間にはひずみエネルギーが蓄積しているおそれがあり、将来のより大きな地震に備える必要があります。地域の防災対策は喫緊の課題と考えます。

小枝 桃子

行政任せではなく、地域・学校・企業とが連携する防災体制が必要。避難所運営や要支援者把握、子どもへの防災教育を進め、地域のつながりを災害時の力に変えることが大切。

塚田 佳充

米子市も我がごとと思い早急に各地域の備蓄整備や点検、意見交換をし、本当に必要な物を迅速に揃える必要があると思う。

渡邉 穣爾

防災対策の先頭に立つ消防団の装備の充実と処遇改善が必要また市民が参加しやすい防災訓練の方法を考える時期にきている。弓ヶ浜半島の海岸浸食は深刻であり将来災害に結びつく可能性があるため迅速な対応をする必要がある。

鷲尾 一樹

老朽化した橋や上下水道管などのインフラを整備し事故を未然に防ぐための計画的な点検と耐震化が必要だと考えます。

𠮷岡 古都

マイタイムラインを各々が作成して、自分に適した避難の方法を日頃から考えることを周知する必要がある。また、消防団の役割を火災対応から水害対応にシフトしていくことが必要。

伊藤 ひろえ

通学路の危険箇所総点検やハザードマップの更なる周知に加え、地域の「こどもの居場所」や福祉拠点を、緊急時の地域の避難・物資支援ネットワークと連動させます。高齢者や障がい児、避難行動要支援者の情報を平時から共有し、誰ひとり孤立させない、ハード・ソフト両面が融合した地域防災力を強化します

加藤 彰

更なる防災・減災へのAI活用などDX推進やそれを担う人材育成。確かな地域のつながり共助の確立や地域防災教育などの推進。老朽化したインフラの年度ごとの調査、緊急度による計画的改修、予防保全や機能強化なども中長期的に計画し推進する必要がある。国県や関係機関と連携しながら頻発化・激甚化する災害に備える。

森谷 司

近年は、豪雨、台風、洪水、土砂災害、猛暑、地震等が大規模化、頻発化しています。防災対策として、①インフラの整備②避難体制の充実。具体的には避難計画作成や避難所の環境改善③地域コミュニティの活性化、などが必要。
公明

今城 雅子

一人一人の防災意識の向上とマイ・タイムラインの着実な普及。地域防災力の強化と地域防災リーダーの育成。災害時の情報共有の仕組み作り。地域住民協働での避難所運営の体制作り。
自民

西野 太一

県・国と緊密に連携し、インフラ整備を含む公共工事を着実に推進するため、必要な財源確保に全力で取り組む事が重要です。
公明

津田 幸一

河川改修や道路・上下水道などインフラの老朽化対策を加速することと、避難所環境の向上のための小中学校体育館のトイレ洋式化の推進。また、高齢者や障がい者など要配慮者の個別避難計画の充実を図り、誰一人取り残さない防災体制の構築が重要と考える。
参政

三木 三枝

近年の豪雨や地震に備え、避難所の環境改善や防災情報の充実を進めることが重要です。また、高齢者など支援が必要な方への対応を強化するとともに、地域のつながりを活かした助け合いの仕組みをさらに発展させ、災害に強いまちづくりを進めることが必要です。
共産

錦織 陽子

これまでの防災安全対策を検証し、地域防災計画を見直す。土木インフラや教育公共建築物は殆ど自治体の管理だが、国の防災・安全交付金の100%配分や交付金総額を大幅に増やすことが求められる。まちづくり計画は防災優先にし、危険家屋、空き家対策などすすめ、住民参加で災害に強いまちづくりをする。
自民

岡田 啓介

狭隘道路の解消、防災意識向上の為の啓発活動

門脇 由

災害は防いだり軽減できるものではありませんからこれからは「防災」ではなく「減災」の意識が大切です。避難所開設や物資輸送など「公助」のための準備を自治体が平時より責任を持って取り組むことは当然として、有事には「自助」のウエイトが7割を占めるため、いかに自分事として捉えてもらえるかに注力すべきです。
共産

又野 史朗

想定外の災害が起こるようになってきたため、避難することを前提とした対策、避難場所や避難生活の充実が必要となってくる。安心して避難できる設備、プライバシーが十分確保できる空間が必要である。

大下 哲治

災害時、行政の支援だけでなく地域コミュニティの力が不可欠です。そのためにも日頃から住民同士の繋がりを深める場を創出し、迅速な情報共有体制を整えます。普段からの絆を基盤とした「共助」の意識を高めることで、地域全体の防災・減災力を向上させ、災害に強いまちづくりが必要と考えます。
公明

徳田 博文

地域によって何が差し迫っている災害なのか、認識を改めること、加えて逃げ遅れゼロのために具体的かつ実効性の高い対策が必要

森田 悟史

まずは地域の防災力向上が必要です。自助・共助・公助のバランスの取れた防災・減災体制を充実させるべきだと考えます。どの規模・どの種類の災害を想定するかという議論も必要になってきますが、大規模災害を想定するのであれば、被災後にどのように復興するかの計画づくりも重要であると考えます。

渡邉 洋介

ハード整備に加え、デジタル技術を活用した迅速な情報提供と、現場主義に基づく実効性の高い避難計画が不可欠です。国や県での実務経験を活かし、広域連携を視野に入れた防災体制を構築します。市民の命を守るため、公共施設のあり方の見直しも含め、人口減少時代に即した持続可能な防災・減災対策を推進します。

中田 利幸

本市は幸いにして医療体制が充実し、自衛隊の存在もあり、大規模災害時対応の優位性はあるが、防災対策として、上下水道や橋梁などの強化や民間所有の急傾斜地の解消、国からのプッシュ型支援の受入れと災害時の中心となる米子アリーナと避難所や医療機関など各災害対応施設との災害時ネットワークの体制整備が求められる。

前島 秀

施設やインフラの整備に加え、高齢者や障がいのある方、子どもたちの要支援者名簿の形骸化を防ぎ、福祉避難所の実効性向上を最優先で進めます。特別支援教育を含む11年間の教員経験を活かした「誰一人取り残さない避難体制づくり」が急務です。地域・福祉・学校等が平時から密に連携し、実践的な防災体制を再構築します。
公明

矢田貝 香織

①まず、行政も市民も「行政の力だけで防災対策を進めることは難しい」との共通認識に立つこと。②大規模な地震を想定した備えが、その他の災害対応に通じると考えます。③自助の取組み、「命を守ること」について、粘り強く推進し続けることだと考えます。
維新

國頭 靖

避難所の環境の長期に備えた対策

矢倉 通宏

鳥取県、米子市の防災部を充実させ、各自治会の防災訓練等を活発にする。そして住まいを強靭にするために耐震化を推進する。

新井 章太

地震・津波対策として皆生海岸の堤防整備や内水氾濫対策として地下放水路の整備などのハード面での対策に加え、日頃からの地域での話し合い、家庭内での安全対策や非常用備蓄のさらなる啓発といったソフト面での個々の対策を並行。

物価高騰対策

Q4
物価高騰対策について、最も優先して取り組むべきと考える施策を1つ選んでください 。
  • 1. さらなる現金給付や所得制限のない一律支援
  • 2. Jコイン等のポイント還元やプレミアム付商品券の発行
  • 3. 水道料金の減免や公共料金の負担軽減
  • 4. 学校給食費の完全無償化など子育て世帯への重点支援
  • 5. 事業者への燃油・資材高騰対策、および賃上げ支援
  • 6. 低所得世帯や高齢者など困窮層への重点的な公的扶助
1 さらなる現金給付や所得制限のない一律支援
2 Jコイン等のポイント還元やプレミアム付商品券の発行
3 水道料金の減免や公共料金の負担軽減
4 学校給食費の完全無償化など子育て世帯への重点支援
5 事業者への燃油・資材高騰対策、および賃上げ支援
6 低所得世帯や高齢者など困窮層への重点的な公的扶助
Q4
物価高騰対策について、最も優先して取り組むべきと考える施策を1つ選んでください 。
  • 1. さらなる現金給付や所得制限のない一律支援
  • 2. Jコイン等のポイント還元やプレミアム付商品券の発行
  • 3. 水道料金の減免や公共料金の負担軽減
  • 4. 学校給食費の完全無償化など子育て世帯への重点支援
  • 5. 事業者への燃油・資材高騰対策、および賃上げ支援
  • 6. 低所得世帯や高齢者など困窮層への重点的な公的扶助
1 さらなる現金給付や所得制限のない一律支援
2 Jコイン等のポイント還元やプレミアム付商品券の発行
3 水道料金の減免や公共料金の負担軽減
4 学校給食費の完全無償化など子育て世帯への重点支援
5 事業者への燃油・資材高騰対策、および賃上げ支援
6 低所得世帯や高齢者など困窮層への重点的な公的扶助

松田 真哉

田村 謙介

野口 晃

小枝 桃子

塚田 佳充

渡邉 穣爾

鷲尾 一樹

𠮷岡 古都

伊藤 ひろえ

加藤 彰

森谷 司

公明

今城 雅子

自民

西野 太一

公明

津田 幸一

参政

三木 三枝

共産

錦織 陽子

自民

岡田 啓介

門脇 由

共産

又野 史朗

大下 哲治

公明

徳田 博文

森田 悟史

渡邉 洋介

中田 利幸

前島 秀

公明

矢田貝 香織

維新

國頭 靖

矢倉 通宏

新井 章太

老朽化した公共施設の統廃合(集約化)

Q5
老朽化した公共施設(地区体育館や公民館、学校など)について、統廃合(集約化)を積極的に進めるべきだと思いますか?
  • 1. 財政の健全化を最優先し、積極的に進めるべき
  • 2. ある程度の統廃合は避けられないが、跡地利用など住民への配慮も必要
  • 3. 状況や施設の種類による/まだ判断材料が足りない
  • 4. 利便性低下の影響が大きいため、安易な統廃合は避けるべき
  • 5. 市民サービス維持のため、現在の施設をできる限り存続させるべき
1 財政の健全化を最優先し、積極的に進めるべき
2 ある程度の統廃合は避けられないが、跡地利用など住民への配慮も必要
3 状況や施設の種類による/まだ判断材料が足りない
4 利便性低下の影響が大きいため、安易な統廃合は避けるべき
5 市民サービス維持のため、現在の施設をできる限り存続させるべき
Q5
老朽化した公共施設(地区体育館や公民館、学校など)について、統廃合(集約化)を積極的に進めるべきだと思いますか?
  • 1. 財政の健全化を最優先し、積極的に進めるべき
  • 2. ある程度の統廃合は避けられないが、跡地利用など住民への配慮も必要
  • 3. 状況や施設の種類による/まだ判断材料が足りない
  • 4. 利便性低下の影響が大きいため、安易な統廃合は避けるべき
  • 5. 市民サービス維持のため、現在の施設をできる限り存続させるべき
1 財政の健全化を最優先し、積極的に進めるべき
2 ある程度の統廃合は避けられないが、跡地利用など住民への配慮も必要
3 状況や施設の種類による/まだ判断材料が足りない
4 利便性低下の影響が大きいため、安易な統廃合は避けるべき
5 市民サービス維持のため、現在の施設をできる限り存続させるべき

松田 真哉

田村 謙介

野口 晃

小枝 桃子

塚田 佳充

渡邉 穣爾

鷲尾 一樹

𠮷岡 古都

伊藤 ひろえ

加藤 彰

森谷 司

公明

今城 雅子

自民

西野 太一

公明

津田 幸一

参政

三木 三枝

共産

錦織 陽子

自民

岡田 啓介

門脇 由

共産

又野 史朗

大下 哲治

公明

徳田 博文

森田 悟史

渡邉 洋介

中田 利幸

前島 秀

公明

矢田貝 香織

維新

國頭 靖

矢倉 通宏

新井 章太

議員の今後の在り方

Q6
今年4月に現職の米子市議会議員が逮捕起訴されました。 米子市議会の対応や、議員の今後の在り方について、どのように考えますか?(150字以内)
Q6
今年4月に現職の米子市議会議員が逮捕起訴されました。 米子市議会の対応や、議員の今後の在り方について、どのように考えますか?(150字以内)

松田 真哉

今回の事件は市民の信頼を大きく損なった。原因を徹底的に検証し、二度と起こさないための具体的な対策が必要だ。議会は市政を監視する本来の役割に立ち返り、要望活動に偏った姿勢を見直すなど、議会全体で意識改革に取り組み、市民の信頼回復に努めるべきだ。

田村 謙介

現職議員が市民に大変なご迷惑、ご心配をおかけしたことに対して大変申し訳なく思っている。市議会としては議員報酬の支給制限や議員辞職勧告決議など、スピード感を持って取り組んだところであり、選挙後の新体制においても引き続き議会基本条例、倫理規定の遵守を徹底し、失った信頼を取り戻すべく努力をしていく。

野口 晃

逮捕・起訴された議員本人の責任は当然問われるべきです。同時に、市議会には再発防止と行政監視の徹底が求められます。逮捕・起訴された議員が元議長であったことから、執行部の政策判断についても、説明責任、判断過程、合理性、記録化を厳しく確認すべきです。

小枝 桃子

市民の信頼を大きく損なう事案。司法判断を待つことが大切。再発防止と政治倫理の徹底に取り組む必要があると考えます。

塚田 佳充

初心を忘れない事。改選後の研修は新人だけではなく、議員全員参加を義務付ける。お金だけではなく、物を盗む犯罪も同様にあってはならない。

渡邉 穣爾

議員の役割には、市民・地域・企業・団体の声を聴き、それが正当なものであれば当局に伝え、時には本会議・委員会で発言することも含まれている。それに対して金品を受け取ると言うのは言語道断でありあってはならない。任期が限られている中での対応としては適切。倫理条例の徹底と改正が必要。

鷲尾 一樹

4月27日に臨時議会を開き辞職勧告決議を可決し、逮捕、勾留された市議の報酬を一時差し止める条例改正を行ったことは評価できる。一議員として議員の倫理観と道徳性の教育や研修を実施することが必要だと考えています。また米子市民の信頼を取り戻すために透明性と議員としての責任感を重視することが重要だと思います。

𠮷岡 古都

議会の多数派に所属する議員の意見が通りやすいような状況は、そもそも利益誘導政治につながる危険性を孕んでいる。地方自治体は二元代表制であることを踏まえ、市民に公開の場での十分な議員間討議を経た合意形成により執行部と対峙できるような体制を築く必要がある。

伊藤 ひろえ

今回の事態は極めて遺憾であり、失われた市民の政治信頼を取り戻すことが最優先です。市議会には、議員政治倫理条例の厳格な運用や検証など、毅然とした自浄作用の発揮が求められます。私自身、23年の経験の重みを自覚し、市民の公僕として一層の身の引き締めと公明盛大な活動、徹底した情報公開に努めます。

加藤 彰

報酬支払保留など対応を巡り市議会の混乱も招いたが、概ね適切に対応したものと考える。今回の不祥事は市政運営へも大きな影響を及ぼすもので、今後二度とこのようなことのないよう議会の倫理規範強化や透明性向上が必要であり、再発防止と説明責任を徹底しながら、市民の信頼回復に全力で取り組むべき。

森谷 司

まず、事実関係を徹底的に解明すること。寄付や企業・団体との関係の透明性を充実させる。再発防止のための教育としてコンプライアンス研修の実施。
公明

今城 雅子

米子市議会には「米子市議会議員政治倫理条例」があり、全議員がこの条例を遵守する旨の誓約を行い、「宣誓書」を提出していることから、今回の逮捕・起訴はあくまで「個人の資質の問題」。今後、全議員がこの条例の政治倫理基準の順守とともに、「宣誓書」の位置づけ等についての検討が必要。
自民

西野 太一

議員は市民の信頼の上に成り立つ立場という事を、一人ひとりが自覚し、誠実に行動する事が何よりも重要です。信頼回復に向け、責任ある議会運営が求められます。
公明

津田 幸一

市議会への市民の信頼を大きく損なう事案であり、重く受け止める必要がある。米子市議会は法令遵守と政治倫理の徹底、再発防止に向けた研修会等を定期的に実施すべき。また、議員一人ひとりが市民の負託を受けた公人としての自覚を持ち、高い倫理観と責任感を持って行動することが不可欠と考える。
参政

三木 三枝

市民の一人として、今回の事件には強い憤りと残念な気持ちを感じています。議員は特別な存在ではなく、市民から負託を受けた立場です。だからこそ、より厳しい姿勢で自らを律し、開かれた議会づくりと信頼回復に取り組むべきだと考えます。
共産

錦織 陽子

議員政治倫理条例が生かされず市民に申し訳ない。辞職勧告決議は任期末がせまった中でできる最善の対応だったと思う。議員が市民や企業等から要望や相談を受けることはある話だが、そこに金が絡むなどあってはならない。今後については、新人議員とともに検証し、改善にむけ真摯に協議する。
自民

岡田 啓介

議員それぞれが、高い倫理観を持ち、改めて議員の重みを認識するべきと考えます。

門脇 由

この事件が当議員ひとりの問題であったか、政界に金銭の授受が悪い文化として定着してはいなかったか、疑われても仕方ない事案だと思います。多くの地方議会は腐敗しているように感じます。「首長与党」を組み「会派拘束」によって議決を握る現在の米子市議会のあり方にも疑問を感じます。議会改革が急務であると考えます。
共産

又野 史朗

市民からの厳しい声に応えるために、辞職勧告決議は妥当であったと考える。見返りを求めることなく、市民の要望に応えることが議員の仕事である。このようなことを繰り返さないためには、今一度各議員が倫理の問題だけでなく、公職選挙法などについても理解する必要がある。

大下 哲治

現職市議の逮捕により市議会の信頼失墜は免れず、今後の在り方が問われています。今、最優先すべきは再発防止です。本来、議員の職務とは住民に寄り添い、その声を市政に届けることです。今こそその原点に立ち返り、市民の信頼に応える模範的な姿勢が議員一人ひとりに求められていると考えます。
公明

徳田 博文

市議会議員に対する信用は少なくとも失墜した。肝心なことは、議員は選良された公人であることを片時も忘れてはならない。

森田 悟史

議員一人ひとりが米子市議会議員政治倫理条例に反することのないよう、常日頃から心がけることが何より重要です。その内容については、議会内でもより一層の理解促進を図るため、研修体制の充実などに取り組む必要があると考えます。

渡邉 洋介

一連の不祥事は市民の信頼を大きく損なうものであり極めて遺憾です。市議会には、政治倫理の更なる厳格化と、透明性の高い情報公開が強く求められます。議員一人ひとりが「市民の代表」である自覚を再認識し、襟を正すべきです。私は新人として、クリーンで開かれた議会の実現に向け、全力で取り組んでまいります。

中田 利幸

一般的常識より更に高い規範性を求めている議会基本条例や市議会議員政治倫理条例の順守に対する意識改革が強く求められる。受託収賄は議員である以前に犯してはならない犯罪行為で問題外。議員は市民代表として与えられた権限を持つ立場であり、日頃から、発言や行動には、その責任の重さを常に自覚しなければならない。

前島 秀

市議会の猛省と徹底した情報公開、倫理規定の厳格化による信頼回復が絶対条件です。馴れ合いの政治やこれまでの「当たり前」を根底から塗り替え、議員一人ひとりが市民の厳しいチェックを受ける仕組みを導入します。何より、市民の声を徹底して聴く「対話の機会」を議会全体で義務化し、開かれた議会へ刷新します。
公明

矢田貝 香織

①議会として取り組むべきことがありますが、個々の議員が倫理規定を厳守することに尽きるという思いです。②議員は米子市と米子市民の利益を優先することは当然。公明党議員として、「大衆の中に入りきって、大衆の中に死んでいく」という姿勢は、今後も変わりません。
維新

國頭 靖

現在ある米子市議会議員倫理条例を議員にもっと厳しく変更することが必要以前より私は提案してきたが見直しがされていない

矢倉 通宏

市議会に倫理委員会を設置し、全議員が政治倫理を研鑽するべきである。

新井 章太

市議会の対応については、政治倫理審査会による適正な審査を期待する。今後の議員の在り方として、議員個人が倫理観を保ち、市民の代弁者としての自覚を基に、活動へ邁進することが重要。

米子市のあるべき将来ビジョン

Q7
あなたが考える米子市のあるべき将来ビジョンをご記入ください。(150字以内)
Q7
あなたが考える米子市のあるべき将来ビジョンをご記入ください。(150字以内)

松田 真哉

【①医療都市米子】医大や高専を生かした医療の街づくり・雇用創出・産業振興・人材育成【②公共交通の再編】近隣市町村と連携し公共交通を充実させ買物や通院に困らない街へ【③ムダな事業の見直し】市役所借地問題や駅前通り3車線化など、ムダな事業を見直し市民が本当に望む事に税金を使う

田村 謙介

今年秋に米子城跡三の丸広場が完成し、長年訴えてきた米子城跡の観光地化が進むことから、さらに発掘調査、白壁、門、四重櫓、砲台などの城郭構成建築物の復元整備により魅力溢れる「城下町米子」を目指したい。また「鉄道の町米子」として、鉄道遺産を活用した観光振興も進めていきたい。

野口 晃

米子市に必要なのは、ハコモノ財政や象徴事業、無理な都市化ではありません。市民が日々の生活の中で「米子に住んでよかった」と思えるまちづくりです。モノより人へ。福祉、生活、地域交通を重視する福祉都市を目指します。

小枝 桃子

地域の担い手不足、子育て・介護の負担、公共交通の課題を一つずつ解決し、世代を超えて支え合えるまちであるべき。誰もが安心して暮らし続けられるビジョンをもつことが大切。

塚田 佳充

我々が高齢者になっても安心して暮らせる米子市を目指して。

渡邉 穣爾

子どもたちが米子で就職し、子育てできる環境整備を行うためには企業誘致・地元企業への支援充実が必要。南海トラフ地震のバックアップ機能を持つためにもインフラの整備を進める必要がある

鷲尾 一樹

米子市は、自然豊かな環境と街が調和し地域資源を最大限に活用し環境、経済、社会のバランスを保ちながら、未来に向かって進化を続ける街として、住民一人ひとりが誇りをもち一人でも多くの方に「米子いいがん」と思っていただけるまち作りを目指します。

𠮷岡 古都

人口減少社会においては市民一人ひとりがまちのことを自分ごととして考え市政に参画することが必要とされる。しかし市民からは特定の”声の大きい市民”が市政を動かしているというあきらめの声を聞くことが多い。幅広い市民が異なる意見の人たちとまちの在り方を議論できる場を作ることで市民全員参加のまちを目指したい。

伊藤 ひろえ

100年後も輝ける米子へ、誰もが安心して住み慣れた地域で暮らせる共生社会を築きます。23年の経験を活かし、孤立のない「安心して子どもを生み育てられるまち」への包括的支援拠点を確立します。働く人が報われ、子どもから高齢者まで、切れ目のない福祉と確かな安心が真ん中にある未来の米子を創ります。

加藤 彰

医療介護環境充実やフレイル対策など健康寿命延伸へ様々な連携による強化。デジタルデバイト対策やサイバーセキュリティ強化、AI活用などによるDXやスマートシティ推進。永続的な賑わい創出や未来のため、業務や観光などの多くの来訪者が宿泊できる大型ホテル誘致やコンベンションとの一体拠点を核とした駅周辺再開発。

森谷 司

5つの重点政策、ビジョンを考えています。①家庭教育の向上、知育、体育に加え、徳育、食育の充実。②有機給食の実現。食物アレルギーの子どもたちの対応。③観光振興の強化。米子、淀江エリアの文化資源の活用。④有機農業の振興。耕作放棄地の解消。⑤長寿、安心のまちづくり。高齢者対象の防災・防犯・避難方法の整備。
公明

今城 雅子

人口減少・高齢化・自主財政の制約という課題はあるが、交通結節点・医療体制の充実・自然や食の豊かさなどの地域の強みを生かしたまちづくり。一人一人に寄り添い、誰もが安心して暮らせるまちづくりなど、「安心・安全」な暮らしの実現。
自民

西野 太一

人口14万人規模でこれほど医療機関が充実している自治体は全国的にも貴重です。この強みを「ホスピタルシティ」として発信し、安心して暮らせるまちとして移住・定住を促進すれば、人口増加につなげることができます。
公明

津田 幸一

米子市は、子どもから高齢者まで誰もが安心して暮らせる「幸せ一番のまち」を目指します。子育て・福祉・防災・教育を充実させるとともに、大山や中海、皆生温泉などの地域資源を生かした観光・産業振興を進め、若者が定住し、高齢者も安心して暮らせる持続可能なまちづくりを推進します。
参政

三木 三枝

農業、商業、観光が連携し、若者が働き続けられる地域経済をつくることが重要です。現場の声を市政に届け、地域を支える農家や商店、事業者など頑張る人が報われるまちづくりを進め、子育て世代も高齢者も安心して暮らせる活気ある米子市を目指します。
共産

錦織 陽子

地方自治体の本旨である「住民福祉の増進」をはかり、重要案件を住民自身が考える住民投票の機会や、住民参加で市やまちづくりを模索するとりくみを保障する「住民が主人公」の米子市。子どもも若者も高齢者も障害のある人も、安心して住むことのできる米子市。
自民

岡田 啓介

活力ある米子市。鳥取県のなかでも、中海、宍道湖 大山圏域のなかでも、リーダーシップを発揮し、圏域を牽引できる米子市を目指すべきと考えます。それは、市民の皆様が、幸せや豊かさを実感できる街作りに繋がると考えます。

門脇 由

これから人口はさらに減少していきます。米子市の財政も徐々に悪化していきます。ここ数年、駅前を中心としたハード整備に多くの税金が投じられましたがこれからは「モノ」ではなく「人」への投資に転換しなければなりません。質の高い公共サービスを維持するには、人口規模に合わせたまちの規模を目指すことが不可欠です。
共産

又野 史朗

東京一極集中の是正を国全体で取り組むように、米子市でも中心部への集中でなく、郊外においても持続可能な活性化策が必要である。そのためには、賃金が上がるための支援をし、収入が大都市並みになり、若者が米子市に残るような施策が必要である。

大下 哲治

豊かな地域社会の繋がりを育み、市民誰もが心豊かに暮らせる「幸福度の向上」を目指します。そのためにも、米子の自然や文化資源を活かした「住んで楽しいまちづくり」を推進、さらに新産業の育成と既存事業の継承により、地域経済の活性化と若者をはじめとする雇用の創出・維持確保を力強く進めます。
公明

徳田 博文

米子市民で良かった。米子に安心して暮らせるということを市民に実感してもらえる米子の未来を拓くために、今できることから前に進めていく

森田 悟史

米子市を「帰ってきたくなるまち」にしていきたいと考えています。そのために、子育て支援や教育、地域コミュニティの再生や防災など各種施策に着実に取り組みながら、工夫した情報発信もすることで、ここで暮らすことが豊かだと感じられる米子市を、皆さんと一緒に作っていきたいです。

渡邉 洋介

国会議員秘書や県職員の経験を活かす「実務型・即戦力」として、人口減少下でも持続可能な米子を築きます。国際観光や地域経済の活性化で「稼ぐ力」を磨き、次世代が自分らしく学べる教育環境を整えます。デジタル化や公共施設の最適化といった市政改革を断行し、市民の暮らしの質と誇りを守り抜く未来を共に創造します。

中田 利幸

国内のみならずアジア最大のハブ空港とアクセスできる交通の要衝であり、自然の恵みと人柄豊かな米子の特性を活かし、加えて、街のDX化を進め、観光の移動・宿泊拠点として、ビジネスの活動拠点として、関係人口の増加による活性化が市民生活の向上へと好循環する「元気で楽しく」、「住む人にやさしい」米子市を目指す。

前島 秀

これまでの「当たり前」を塗り替え「教育・まちづくり・福祉」が力強く連動する全世代循環型の米子市をつくります。豊かな教育で子どもの未来を開き、地域の挑戦を支えて魅力的な仕事を創出して人口減少を食い止める。その財源で高齢者や福祉の現場を支え、誰もが「このまちで挑戦し、最期まで暮らしたい」と思える米子へ。
公明

矢田貝 香織

①『誰一人置き去りにしないまち』を目指します。⚫︎総合相談支援センター「えしこに」を、全世代の皆様が実感できる取組みへと充実。⚫︎将来に希望が持てる若者の自立支援。⚫︎子育て家庭が安心できる地域サポートや居場所の充実。②「防災対策」をキーワードとした「地域の繋がりづくり」を目指します。
維新

國頭 靖

住む人はもちろん、他からも誇れるもっと魅力ある街へ、少子高齢化でも元気な街、弱者に対しあたたかい街に

矢倉 通宏

米子市は恵まれた環境で災害が無く、食材も近隣市町村を含めると豊かであり、大変住み易い地域です。これを最大限に活かす様な地方創生事業を近隣市町村と連携して推し進め、若い世代が希望を持って暮らせる米子市にしたいです。

新井 章太

〇環日本海のリーダー都市を目指す。米子空港や境港などアジアに繋がる重要拠点である本市は、その機能を生かして、経済・文化・人材交流などを拡大して、環日本海拠点都市での重要な役割を果たす。

※候補者の回答は原則そのまま掲載しています。